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リップル(Ripple)の価格が回復!再び上昇基調かも?~ナスダックの記事と国際会議「SWELL」~

投稿日:2017年10月7日 更新日:

love-560783_1280 リップル(Ripple)の価格が回復!再び上昇基調かも?~ナスダックの記事と国際会議「SWELL」~

私はもともとリップラーです。アルトコインの中で応援したいと思っいるコインの1つです。

コインチェックのサイトではリップルが高騰する度にお祭り状態でコメントしてました!

「ワッショイ!ワッショイ!!」

「キタキタキター!!!」

「リップル TO THE MOON!!!」

「月へ向かってGO!!」

などと浮かれていました・・・。

そして私はリップルのことを「姫」と呼んでいます。「リップル姫」です。何故か分かりませんが、リップルってそんなイメージなんです。

そして、リップル姫のお陰で、仮想通貨の売買取引でそこそこ結果を出すことができました。今思えばリップル姫さまさまです。

数ヶ月の間、アルトコインの中でも取り残された感のあるリップルですが、現在も時価総額堂々の第3位です。

そして昨日(もうおとといですが)は軒並み価格を下げている中(途中から全コイン上がり始めましたが)、リップルだけ価格を上げています。(数日たった話になってしまいました)

これは一体どういうことでしょう?

実は数日前、株式市場ナスダックにあるニュースが掲載されました。また今月の半ばには国際会議「SWELL」の開催予定です。楽しみ!!!

「ナスダックの価格に関する部分について、心底信じている訳ではありません」が、最近リップルの価格が高騰する環境が整ってきたと思われる(勝手に私が思っているだけ)時期にこの記事が発表されたので、リップルの価格にここ数日注目していました。

というか、リップルは2,000枚ですが保有していますので、価格が上がらないかな~と期待していまいした(こっちが本音です!)

 

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米新興企業向け株式市場Nasdaqが今後リップルは2018年12月までに高騰するという記事を掲載

リップルにとって、久しぶりに明るい記事です。

以下「coinpost」で掲載された記事の要旨を引用します。

  • ブロックチェーン技術は、仮想通貨の発展を促進するとても重要な革新でした。分散型台帳技術(DLT)とも呼ばれるブロックチェーン技術は、経済的な取引を記録する破損不可能なデジタル台帳なのです。
  • 金融機関は、主に費用の削減及び、取引効率性の2つの理由から、このブロックチェーン技術が実用的であるといいます。Banco Santanderによると、ブロックチェーン技術の採用によって、年間200億ドルものコスト削減になると発表しました。
  • 金融機関は、主に費用の削減及び、取引効率性の2つの理由から、このブロックチェーン技術が実用的であるといいます。Banco Santanderによると、ブロックチェーン技術の採用によって、年間200億ドルものコスト削減になると発表しました。
  • リップルは次の52週のうちに容易に1ドルまで値上がり、数年のうちに5ドルに達し、ある専門家は最終的に20ドルもの価値になるだろうと予想しています。
  • リップルの利便さを考慮しても、まだこの技術は発展途上の段階です。つまり、この技術は陳腐化するかもしれませんし、競合の出現や、他の技術革命が起こる可能性もあります。リップルの主なリスクとしてあげられるのは交換リスクです。2014年のMt. Goxのビットコイン紛失は、規制されていない取引所には大きなリスクが存在していることを示しています。

この手の記事(コインの価格が上昇する)という記事は、リップルに限らずたくさんあります。ニュースが出る度にコインが高騰するのですが、数日で元の価格に戻ってしまうような感じです。

このようなニュースに飛びついて焦ってコインを購入してしまうとたちまち餌食になってしまい、一部投資家の養分になってしまいます。十分に気を付けて、果たしてこのような記事に信憑性があるかどうかを吟味して慎重に投資を行った方が良いと考えています。

株式もそうですが、特に仮想通貨の価格があがる場合は「期待値による値上がり」です。その期待が「期待はずれ」だと判明したときの値下がりは「深い深い谷」になってしまいます。

リップルは5月あたりまで乱高下を繰り返していました。そして数ヶ月間20円前後をキープしています。個人的には将来飛躍するコインのひとつと考えて楽しみに少しだけ保有しています。

 

リップルの需要は今後拡大するか ~海外送金手数料を考えてみる~

ビットコインのターゲットは個人だと思いますが、リップルのターゲットは企業間取引です。

個人だけでなく、企業間で海外送金を行う場合は、時間もかかりますし手数料も高いです。

先程楽天銀行のシミュレーションサイトがあるのですが、アメリカに1万円送金するのに法人取引でも4,500円の手数料がかかるそうです。

(因みに1000万でも1億円でも4,500円でした)

そして着金までの所要日数はなんと1日~2日です。

仮想通貨の登場は、銀行の必要性がなくなっていく可能性もありますが、この送金手数料に関しては「時間のコスト」及び「高い手数料のコスト」削減のために、仮想通貨の技術を使って改善していくことは金融機関にとって有益なことだと思います。

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海外送金の元締めSWIFT(スウィフト)とは

SWIFTとはこちらの略です。

Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication

以上の頭文字をとったものです。

世界の金融機関サービスを提供する団体である「非営利組織」のことをいいます。いわゆる世界のお上ってやつです。

まずはこちらにスウィフトの公式サイトを貼っておきますね。

私なりに要約すると

1 金融プラットフォームの構築とサービスの提供

2 200位上の国、11,000以上の銀行他と取引をしていて、海外金融サービスの資金循環を担う

そしてもう一つ

3 当社は卓越した業務を徹底的に追求し、つねにコストの低減、リスクの軽減、非効率な業務の排除を追求します

あれっ、3番目のコスト削減と非効率な業務の排除を追求というのはどうなんでしょうか・・・?ちょっと疑問です。海外送金サービスが高いと言われて久しいですが・・・。

 

国際会議SWELLで重大発表はあるのか~SWIFT(スウィフト)との融合はあるのか?

長い間世界の金融システムは、スウィフトが握っていました。Fintech革命が起こり、どのように話が進んでいるかは分かりませんが、リップル社とスウィフトは手を握っているようです。

名前にも出ていますよね!

たまに見かけますが、SWIFT  + RIPPLE = SWELL ってやっぱり名前を融合させていると考えて良いのでしょうか?そうだとしたら、SWIFTと連携したRIPPLEは世界の金融サービスを行う上で圧倒的な優位な立場に立つことができます。

また、リップル社にはSWIFTの関係者が在籍しているのも知られた話です。

果たして、今月半ばに行われる国際会議「SWELL」でRipple

この連携には国際間の政治的な意識・意図するところはあるのでしょうか?

世界のお上とアメリカ有力仮想通貨の融合はどのような意味を持つのでしょうか?

また・・・

~~tcoinは、個人取引において「ある国」に圧倒的にリードを許してしまった。

ならば、企業間取引はアメリカのリップル社が覇権を握る・・・とか。

想像の世界です・・・。

ただの勘ぐりだと良いのですがね・・・。

 

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リップルが高騰する理由について仮説を立てる!!

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さて、今回の記事はここからが本題です。

世界中の国々の送金金額はいったいいくらなのか?

総国際送金額は・・・いくらなのでしょうか?

以下引用です。

国際送金サービスの市場は巨大で、急成長しています。世界銀行の試算によれば、2014年の国際送金サービスの送金額は1,870億ドルでした。最も大きな市場はインド、中国、フィリピン、メキシコでした。

mobile送金

2015年における全世界での送金金額は前年比0.4%増の5,860億ドルになるであろうとの予測を世界銀行が2015年4月に発表した6。そして同時に世界銀行では発展途上国への送金は0.9%増の4,440億ドルになるとの予測を明らかにしている。

地域別にみると、中東・北アフリカへの送金が530億ドル、サブサハラアフリカ地域への送金は330億ドル

はっきり言って、いろいろな数字が飛び交ってどの数字が全世界の国際間の総送金金額なのかわかりません。

移民間の資金移動も多いのですが、リップルの送金サービスは企業間をターゲットにしていると思いますのでイマイチ参考にはなりません。

 

なので、思いっきり勝手に世界の総送金金額を推測します。

以下国の資料の引用です。

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①まずは資産の額の総額です。

日本                =3,381兆円

アメリカ87.9兆ドル×110    =9,669兆円

ユーロエリア76兆ユーロ×130  =9,880兆円

合計 3,381兆円+9,669兆円+9,880兆円=22,930兆円

22,930兆円・・・金額が大きすぎてイメージできません。

 

②資産のうちいくら海外送金がされるか?(勝手に想像)

上記22,930兆円の資産のうち、10%の資金が1年間に海外送金されると仮定します。

22,930兆円×10%=2290兆円

1日あたりの送金量を換算します。

2290兆円÷365日=6273兆円(6.27兆円)

 

③現在のリップルの時価総額

流通量 38,597,142,499XPR × 1枚当 $0.234595 =  9,054,696,645

円換算 9,054,696,645 × 110円 = 996,016,630,950 円 → 9,960億円

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④上記の計算で算出した1日あたりの送金料を、現在のリップルの価格で割ります。

6.27兆円÷9,960億円=6.29倍

6.29倍という数字がでました。(かなり勝手な数字ですが・・・、推測するのが好きなので)

上記の仮説の場合、世界中の国際送金をリップルが担うと仮定した場合、リップルの価格が6.29倍になる必要があります。(←すみません数字を訂正していますm(_ _)m)

(飽くまで私の勝手な考えですが・・・)

 

結局今回の記事で何を言いたいかというと!

「ナスダックの記事」においては2倍なるだとか、20倍になるだとかいろいろな意見がありました。

また、私の今回の記事では、かなり勝手な推測ですが、6.29倍という数字がでました。

当然私の記事はかなり説得力の欠けるものだとは思います。しかし、全世界の海外送金の一部でもリップルが担うことがあるならば、リップルの時価総額がが全然足りないので、値上がりする可能性は高いと思います。(多分!!)

また、値上がりを煽っているつもりは全然ありませんのでご容赦ください。(私自身が一番自信がないので)

SWELLの発足があるかどうかは私にはわかりませんし、政治的な側面・国家間の競争などいろいろありますが、庶民の私たちはそれに乗っかって、少しでも収益を挙げられたら良いと思っています!

お互いにしっかりと情報を掴んで副収入を稼いでいきましょう!

 

こちらの記事もどうぞ

リップル(Ripple)が引き続き高騰!カンファレンスSWELLまでは目が離せません!!

 

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